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トリシティ125 キャノピーなど取り付け

約2年前から欲しいと悩みまくっていたトリシティ125用のキャノピーを取り付けることにしました。バイクのジャイロキャノピーなら中古でいくらでも買えそうな値段ですが、あちらは50ccでパワー不足なのでトリシティに付ける事にしました。ゾロさんの製品でお値段ざっくり15万円・・結構なお値段ですが特にフロントスクリーン周りは自分でなかなか作れるものでは無いので生産中止になる前に思い切って買うことにしました。

納期は首を長くして3か月近く待ってやっと到着。

ついでにレッグシールドも付けてさらに濡れにくくします。

まあ、さすがにKITだけあって取説通りにやれば難しくはありません。

苦労したのはルーフの取り付けですが、マニュアル通りだと2名でやれば問題ないのですが1名だとうまくできない。結局ルーフとリアの2本の柱を先に組んでおいて、乗せれば一人であっさり出来ました。

あとはリアキャリアーをつける台を忘れていましたので、アルミの縞板が家にあったので半分に切断して2枚重ねで強度を上げて適当に作りました、右にある長い部品がキャノピーのKITに付属のリア支柱の取り付け金具ですので、同じ位置に来るようアルミの板に穴をあけてマウントします。

半日ほどで完成です。

リアボックスは蓋の厚みがあるので全開は出来ませんが、荷物は入るので良しとします。(あまり後ろにすると全長が長くなるのと不安定になるので前寄りに取り付ける事にしました。)

走行した感想ですが、上部が重たくなったのでノーマルよりふらつき易くなった事と、最高速が5km/hほど落ちました。しかしながら雨の走行でもほとんど濡れない、夏場は日が直接当たらないので快適性がかなり上がって、満足度の方が高いと個人的には思います。

以上

 

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