乗り物

スーパーカブ110 レストア

約3年前にフロントが破損して、修理しようと思いつつも小屋の軒先で放置していたスーパーカブ110(JA-07)ですが娘がバイクの免許を取ったので乗りたいと言うことでレストアをすることにしました。

ハンドルも適当なものを買ってきて当時付けたところで放置。

とりあえず、ノーマル復元のためにオークションでハンドルとフロントカウルを購入。

あわせて8000円程度(新品だと30000ぐらいでしょうか)ただしフロントカウルは緑色しかなかったので、緑をブルーグレーと言う近似色で塗装してごまかしました。

ハンドル周りの配線なんぞどうやってバラしたのか記憶に無いので焦りましたが、そういえば当時サービスマニュアルを買ってあったので見てなんとかなりました。

カウルが歪んで合わないのでヒートガンで無理やり変形させたりしながらなんとか組む。

メーター周りはついてなのでシフトポジションがわかるようにLEDを埋め込む。

LEDのプラス側は適当なところから12Vを引っ張ってきてまとめて結線。

マイナス側はチェンジペダルの根本辺りにニュートラル検知用のセンサーがあるので、ニュートラル以外の配線をそこから取ってきます。

黒はもともとあった配線で白い線が追加。追加には多少技術がいります。詳細は書きませんがググると情報はあります。

チェーンなんかも錆びていると思ってましたが、グリスまみれで全く問題なし。

エンジンもキャブでなくFIだと、3年放置してても一発始動するのにはびっくりしました。さすがに3年経つのでオイルは早急に交換しました。

約2日かけて完成させて、走行テストをして無事完成しました。

以上

-乗り物

© 2022 DIY道